東京7R 1勝クラス
◎ヴィクトゥーラ
〇レフトゥバーズ
▲ハリウッドヒルズ
△プライズルーム
前走は内の馬にゲートで寄られて後方からのスタートになる大きな不利が原因で8着と大敗。しかし、久々の東京でも後方から伸び続けて上がり最速をマークするなど、地力は見せた。ゲートを決めれば好位からでも34秒前後の速い脚も出せる馬なので、今の東京はベスト舞台になる。
東京10R テレビ山梨杯
◎ジネストラ
〇ウインシャーロット
△メインターゲット
△タイキスウォード
2走前の1勝クラスを勝ち上がったレースは馬群の真ん中で包まれながらも我慢させて、ゴールまで一瞬抜け出しての勝利。前走は内前有利の馬場で外を回らされる形になって、0.2差で5着。ハンデも53キロと恵まれただけに一発でクラスを卒業したい。
東京11R 早春S
◎アルビージャ
〇ハーツイストワール
3連勝の後、11着に敗れた前走は内前決着を後方外を選ぶ形になって、直線入り口で絶望的な位置だった。東京で速い上りを出せているし、単勝5,6倍付くなら。
中京10R エルフィンS
◎ディオサデルソル
新馬戦は前半流れて中盤緩む流れを外から一頭差し込んで勝利。12.1-11.9と加速ラップで前が止まらない流れだっただけにインパクトは大きい。
2戦目は出遅れて中盤に息が入らず、1400らしい淡々とした流れで最後方。上位に差し込むことで出来なかったが、ここでも最後まで伸びてきていたので、マイルへの距離延長なら追走も楽で、脚も溜まりやすいだろう。
中京は最終週で全体的に時計も掛かっていて馬力を問われる馬場になっているのも後押しするだろう。